鍼灸院兼農家として、兼業農家ライフを楽しんでいます

兼業農家として生まれ変わったのだ

私の実家は隣町の矢野町なのだけど、昔からの農家で畑があるのだ。いつか畑を手伝う時が来るのだろうと漠然と思っていたのだけど、親父も元気だし当分先だと軽く捉えていました。

それが去年の豪雨災害から急に出番が回ってきて、少しずつ畑仕事が増えてきました。春先から小さな畑を一つ任されるようになって、今は昼休憩や早朝を使って野良仕事をする時間が増えてきました。

嫁さんがパートに出るようになって昼飯も自分で作らないとならないので、昼休憩の3時間なんてあっという間です。夏場は暑いので日中はせいぜい1時間しか活動できませんが、早朝の時間を上手に使って1日に何度も畑に顔を出しています。

これが私の性に合っているようです。読書も趣味の一つなので、晴耕雨読で晴れた日は畑に出て、雨の日は読書。勿論仕事も適度にあって、毎日があっという間に過ぎて行きます。

元々食べる事が大好きで食べ歩きをして回っていた時期もあるのですが、自分で作った野菜が美味しくない訳が無い。採りたての野菜を調理してみたり、嫁さんにリクエストして料理を作ってもらったりしています。

沢山採れた野菜は鍼灸院にてお客さんにも配っています。全部の畑を任されてしまうと専業農家になってしまうのですが、小さな畑一つなので鍼灸院と兼業で無理なく畑仕事が出来ています。

元々畑仕事には興味があったので、念願の兼業農家になれて今は充実した毎日。私自身が楽しく一日を過ごしていると、何故か鍼灸院にもお客さんが増えてきます。仕事が忙しくて嬉しい話なのだけど、そうなると畑に行く時間が減ってしまうので、両方が適度に忙しいのが丁度良いのにと我が儘を言いたくもなります。

日曜日や祝日を上手に使って畑仕事はしていかないとね。少しずつペースが掴めてきたので、両立できるように考えながら行動していきます。

お土産は採れたての野菜

本日は土曜日で朝から予約でいっぱい。早朝6時から畑に行って、200本ほどネギを抜いてきました。

それを嫁さんが新聞紙にくるんでくれて、来院してくれたお客さんにお配りしました。希望者には無花果のおまけ付き。無花果の樹も5本ほどあり、数百個の実がなります。

自分達では消費しきれないので、皆さんにお裾分けしています。本当はジャムにしても良いのだけど、少しずつでもお裾分け出来たらお互い嬉しいので、採って来てはプレゼントするようにしています。

これから夏野菜は終わって冬野菜を植えるので野菜のプレゼントは当分出来ないけども、果樹はこれからの季節。時間が上手に合えば果樹のお土産が付くかもしれませんよ。

収穫ツアーなども企画したいのですが、今年は収穫して剪定して肥料をやってとやる事が多いので、来年以降の企画になるかな。幸せのお裾分けが出来るよう、色々と考えてみたいと思います。

 

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