鍼灸院に定休日は必要あるのか?やってみないと分からないな

暫定的な営業とか言ってると耳に入ってこないのよ

昨日の即位の礼の祝日も営業してみたのだけど、14時で仕事が終わってしまいイマイチな結果に。そうなのよ、分かってるの。暫定的にとか様子見で日曜・祝日も営業しますと言ったところで人の心には響かないのよ。

土・日・祝日は営業している鍼灸院と声高に謳えば良いのだけど、どうしてもまだ子供が遊んでくれるかもと思うと踏ん切りのつかない自分がいます。心が弱い私、もう親離れは終わったと言うのに。

構想としては土日祝は基本営業するのだけど、子供たちの行事などが入った場合には事前に連絡の上で休ませてもらうようにすること。子供の大事な行事何て年間何回しか無いので、これで行けちゃうのではと思っています。

代わりに平日をお休みにすれば旅行にも行きやすいしね。極端な話、定休日は無くても良いかなとも思っています。だって趣味と言えば読書と畑仕事。畑は自宅から車で5分だし、急な予約にも対応できるからね。

とりあえず今年いっぱいはお休み無しでやっているけども、通年通してお休み無しだと流石にキツいから何か方法を考えないと。それにしても日曜日は最低でも営業しないといけないかな。子供も相手にしてくれなくなったのだし、要望も多いからね。

じっくり考えながら決めて行きます。何でも自由に決められるのが自営業の良い所。お客様の都合も勘案しつつ、自分の働きやすい体制を作って行きます。

自営業者に畑仕事は合ってるね

本日も昼休憩時間中に畑へ。明日から雨が降るし水やりは無し。本日はキャベツに蝶々が卵を産んでいるので、それの除去。それと柿の木に登って柿の実の採取に。

既に何度か柿の採取は行っていて本日が5回目にして最後の採取でした。100個くらい採って90分くらいかかったのだけど、その間の予約は樹上で携帯電話に転送された電話を取っていました。

今は100%転送電話にしてあるので、電話さえあればどこでも予約を取ることが出来ます。今はLINEを使って予約をしてくれる方も多いので、買い物に行っても図書館に行ってもどこでも予約を受け付ける事が出来ます。

ストレス少なくて本当に楽だわ。これまでは嫁さんが電話の受付をすることが多かったのだけど、そうすると私の都合が分からずに折り返し電話をすることも多くありました。

今では全て私が予約の管理をして、私の都合で予約を取るので嫁さんとのコミュニケーションが必要無くてそれも楽。私の予定が空いてから予約を取ることが出来るので平日何でも出来ちゃいます。そうすると、定休日が必要ないじゃんって話になるのよね。

平日に読書しようが映画を観ようが自由なのに、それに加えて定休日なんて必要ない気もするのですよ。その代わりにドカンと旅行に行けたら最高かなと。送迎や子連れは火曜日と土曜日に集約して来てもらっているから何とか間に合っているしね。

今年来年をかけて実験をしながら新たな「ゆうこん堂」を作って行きたいと思います。こうご期待。

 

 

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