自分の目は嘘をつくので掃除が進んでいるか写真に撮って確認する

部屋が掃除できているか写真で確認してみる

臭いものには蓋をするでは無いけども、人間は自分の良いように見えているものを改ざんする事があります。

以前、プロの写真家さんを鍼灸院に呼んで、宣伝用に写真を撮ってもらったことがあります。すると、綺麗に片付いているつもりだったのに、私と嫁さんの後ろには畳みかけのバスタオルや乱雑に置かれたカバンなどが写り込んでいて、とてもホームページに使えるような写真ではありませんでした。

あ、オレの目はこの汚い風景を改ざんして無かったものとして捉えてるのだと分かって以来、自分の目を信じてません。

今回、11年間使って物が溢れた鍼灸院を何とかしようと立ち上がりました。押し入れやお風呂に仕舞い込んだ物を全部出してきて、分別するところから開始。とにかく捨てる所から始めて、物を減らしました。

部屋を綺麗にするセンスは無いので、せめて物を置かないように。スッキリした部屋になるよう気を付けました。まだ掃除途中なのだけど、写真に写して正確に分析してみたいと思います。

仕事部屋はだいぶ片付いて来た

まずは施術室から。ベッド周りはスッキリしてきたな。ホットパックを多用するので出窓に電子レンジを置いたのだけど、これが邪魔だな。夏場は移動できても、冬場は1日に何十回も使うので仕方が無いかも。

 

 

鍼灸道具を置く場所はどうしても圧迫感がある。ポール型を止めて木材のタンスに替えようかな。引き出しに全て収容してしまえば良いものな。ここは改善の余地あり。

 

 

机周り。椅子が偉そうだとお客さんにお叱りを受けたこと有り。椅子が壊れたら簡素な物に替えます。壁にはPOPを貼る予定。TASCAMのスピーカーは吊るしてしまいたいな。

入口から待合室。待合室は改善の余地が多い

入口は淋しい感じなので、何か装飾をしたいのだけど、私も嫁さんもセンスが全くないので困ってます。明るくする方法無いかしら。

 

入り口には花が飾ってあることが多いのだけど、今日はシンプルな感じ。スリッパを揃える、玄関を掃除するを毎日の日課としてます。この、当たり前を積み重ねるのが中々難しいのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

流し台。左手はカルテ置き場。もうちょっとシンプルにならないかしら。元々が普通の1DKのアパートの一室だから生活感がどうしても出ますね。シュレッダーなどは隠したいな。ここは再考の余地あり。

受付台。ここもゴチャゴチャしてる。回数券や料金体系、LINE@など見せたい物が多過ぎて逆に目が行かない。もっとシンプルにまとめてみよう。

ここも物が無くなってスッキリはしたのだけど、逆に何のためにあるのか分からなくなった。使い道を考えよう。

トイレはとにかくスッキリと。毎日磨いてます。

継続してお掃除続けていきます

こうして見ると、まだまだ改善の余地があるな。建物の老朽化は止められないけども、物を無くしてスッキリさせる工夫や見せたくない物を仕舞う習慣を付けないと。

油断してたら自分の部屋のようになってしまい、本だらけになってしまうのが去年までの私。今年は本を置く場所も決めたし、読みかけの本も必ず仕舞うように変更しました。

部屋の片づけは急務では無いのだけど、神は細部に宿ると言うし綺麗であって嫌がる人は居ないので徹底して行きます。招来無頓着な人間なので、どこまで出来るか分かりませんが、私にとっての一番綺麗な部屋を目指します。

嫁さんは掃除苦手なので、ほとんど関与してません。引き続き片づけを続けます。

 

 

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