鍼灸師は自由度の高い恵まれた職業

本日は日曜日で当院休鍼日。

だけど急な依頼でバスケットボール部の高校生を一人だけ施術。用事が無くて自宅に居たし、常連さんなので抵抗なく予約を受けました(自宅と鍼灸院は同じアパート内)。

土曜日は9時から営業が始まるのだけど7時くらいから予約が入ったりするし、夜も9時までは予約を受けたりします。最近は昼休憩は畑仕事に行くので予約を断ることもあるけど、基本断らない方針でいます。

だって頼りにしてもらっているのだし、鍼1本あれば着替えも仕込みもいらない仕事だもの。掃除さえ済んでいればいつだって施術可能だし、動けない人には自宅出張だって可能。こんなに自由な仕事無いですよ。

予約の空きがある時にはこうやってブログを書いたり好きな本を読んでいれば良いのだし、ちょっと転送にして図書館やスーパーにだって行けます。完全予約制なので無駄に待っている必要ないので、拘束されない所が魅力です。

こんなに自由度の高い仕事って他に無いと思うのですよ。鍼灸師って最高!と私が声高に言う気持ちが分かってもらえるでしょう。

自由度が高いのだから、請われれば受ける。それだけです。

そこを突き詰めていくと、今の営業時間午前は9時から12時。午後は15時から20時ってのも必要無いじゃんと思えてしまうのです。

営業時間を固定化する必要はあるのか

早朝3時4時から活動している私。皆さんが寝静まっている時に好きな映画を観たり読書をしたり心臓の調子が良い時にはランニングに行ったりと楽しんでいます。

早朝の余暇時間に予約を入れても良いじゃん。流石に午前3時からの予約は近所の迷惑になるので避けるけど、午前7時から営業してますと言ったって良い訳です。

今でも土曜日は7時から開ける事もあるので、さしたる問題は無し。だって最近は朝食食べないのでその時間帯には鍼灸院に入って既に読書してるもの。

問題は需要があるのかって話。だけど需要が無ければ予約が入らない訳だから、いつも通り遊びを優先しておけば済む話なのです。完全予約制なのだから予約が入らなければ自分の自由時間、これまでと何ら変わりがありません。

こうやって書いてみると本当、営業時間を9時からにする必要なんて無いかもね。7時くらいからなら隣近所も起きてるだろうし、さしたる問題は無いな。早朝営業始めて見ようかな。

嫁さんと協議して問題なければ早急に取り入れて見ます。

 

 

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