豪雨災害によって苦労しているお店を助けたい「パティスリーレクール」

院長の独り言

 

◆少しでも助けになってあげたいお店

7月の豪雨災害によって当院も相当客足が落ちて困ったのだけど、うちと同じようなお店は沢山あったようです。

災害から3か月半経つとお店を閉めてしまう自営業店も増えてきて、体力のないお店は閉店を迫られています。

うちは思ったよりも早く道路が整備された為に踏ん張れたけど、今年いっぱい道路が災害時のままだったら潰れてたかもね。

今私が気になっているお店は後輩のお店、安芸郡坂町にあるケーキ屋さん「パティスリーレクール」です。

個人ブログについてレクールについて先ほど書いたのだけど、このお店のある安芸郡坂町は今回の災害で相当被害が大きかった場所なのですよ。

町は災害で大混乱だし、国道31号線は広島市から呉市に抜ける大事な道路。そこが一時期通れなくなって大渋滞となりました。奇跡的に国道31号線は早期に復旧したのだけど、他の道路も軒並み通れず2ヶ月ほど渋滞は続きました。

その間ケーキを買いに来てくれるお客さんは当たり前だけどほとんどおらず。夏の間は相当苦労したようでした。

うちの鍼灸院は仕入れと言っても鍼やお灸なので日持ちがします。従業員も私と嫁さんだけ。その嫁さんも早期にパートに出てくれたので非常に助かりました。

しかしこのケーキ屋さんは日持ちのしない仕入れ品ばかり。それに加えて何人も従業員やパートを抱えているのだから大変です。でも客足が落ちている最中も1人もパートに辞めてもらうことなく耐え忍んだと言います。

緊急時には自分の事しか考えない人が多い中で、従業員も災害に遭ってるのだから首を斬ることは出来ないと踏ん張ったようです。本当頭が下がります。

個人ブログを読んで頂ければ分かりますが、今回の豪雨災害によって客足が落ちかなり苦労しています。出来れば足を運んで頂き、少しでも商品を買って頂ければと思います。

今回の豪雨災害で経営が苦しい自営業店は多いと思います。そんなお店に少しでもお金を落として頂ければ助かります。当院も経営は苦しいのですが、何とかお客さん戻ってきてくれているので細々と暮らして行きます。

 

◆収入源は複数あった方がいいな

こうしてみると、やはり収入源は複数あった方がリスクの分散になりますね。

うちでは嫁さんがパートに行くことによりリスクの分散を図ったのだけど、お客さんが戻ってくると一人で対応するのが難しいので考え物だな。

嫁さんがパートに出るよりもお客さんを沢山呼んだ方が利益は上がるので、そこは今から試行錯誤していかなければ。24時間2人で一緒だとケンカも増えるのですよ。

夫婦2人で24時間ずっと一緒の生活を10年間もやってきたのだから、少し離れる時間も欲しいのです。そこは時間をかけて修正して行くとしましょう。

私自身も弟の石屋の仕事を手伝ったりして日銭を稼いでいたけど、力仕事が出来るような体力は無いのでそちらは引退かな。

1人で鍼灸院内に居る時にネットで少しでもお小遣い稼ぎが出来ないかとアンケートサイトやってるしてるけど、どんなに頑張っても月間2000円程度なので、これは仕事と言うよりもヒマな時間にお小遣いを貯めてる感じだな。

 

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最近また心臓痛くてランニング出来ていないので、空き時間で遊んだりしています。

読みたい本が沢山あるのだけど、仕事も家事もあるので最近はガッツリ読書時間を取るってのが中々難しいのですよ。

掃除洗濯洗い物にお昼ご飯の準備まで加わって、おまけに畑仕事なんかしてたら、一日がすぐに過ぎてしまいます。

畑仕事がお金になったら言うことないのに、全て自家消費してしまうので難しいな。

ブツブツ言ってないで本業に精を出せと言う話ですよね、スイマセン、仕事します。

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