昼休憩中にランニングしてると転送電話を取り逃すのが困り処

院長の独り言

 

◆嫁さん居なくて困るのは休憩時間の電話が取りにくい事

嫁さんがパートに出てしまったことで大きな混乱が起きるかと予想されましたが、案外何事も無く鍼灸院が回っているのは驚きでした。居なくなったとは言えど、週に3日は鍼灸院に出てくれているので嫁さんが必要な人は居る日に合わせて対応してくれています。

送迎も子連れも不妊の方も全部同じ日に集中して来院してくれるので、かえって対応は楽になったようにさえ思います。嫁さんが居ない事でのデメリットは私が寂しいって事と昼ごはんの心配をしなくちゃならないことかな。

勿論、嫁さんはパートに出て鍼灸院の仕事もして尚且つ以前の様に家事もしなくてはならないので、負担は増えたでしょう。その分を私が家の掃除は全てしているし皿洗いや洗濯も空き時間があればしています。

分業が進んでこれも良い点かと。収入源を一つに頼るよりは、こうして働き口を増やして収入を分散した方がリスクは減って良かったです。今の世の中、何があるか分からないのでリスクはなるべく分散しないとね。

一つ問題が増えたとすれば、予約の電話が取りにくいと言うこと。休憩時間などはスマホに転送にして電話が取れる状態にしてあるのだけど、ランニングをしている事が多いので咄嗟の対応が出来ないのですよ。走っている最中に電話が鳴っても立ち止まって腰に巻いているドリンクホルダーからスマホを取り出し、ジプロックから出して電話に出るまでに時間が掛かるので途中で電話が切れてしまいます。

こちらからかけ直してもスマホの電話番号でかかってしまうので警戒して電話を取ってもらえません。ここを何とかしないと昨日も1件電話を逃してしまい、残念な結果となってしまいました。

なるべくLINE@に登録して頂いて、そちらで予約を頂ければ間違いなくて良いので登録をお願いします(ただし、当日の予約は基本的にお受けできません)

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また畑仕事も始めたいし、肝心な予約電話をお受けできないのは双方とも悲しい結果になるので、なるべく電話を離さないように上手く電話に出るすべを身に着けたいと思います。

 

開業10年にして働き方改革を始めた我が夫婦。これからどんな風に働き方が変わっていくかはまだ検討中。これしかない!って働き方は無いわけで、柔軟に話し合いながら模索して行きます。

その時その時によって働き方は幾らでも変えて行けば良いのだ。自営業者は自分で考えて行動できる所が最高の利点。2人で新しい鍼灸院の形を作っていきます。どうぞ皆様、温かい目で見守ってやって下さい。

先ほどうちの母親がやってきて、今回の災害での実家の被害のほどを愚痴って行きましたが、実家や畑など合わせるとかなりの補修費用がかかると嘆いていました。まだ災害の混乱のさなかにいる方も多いのでしょうね。

うちの鍼灸院にもまだ戻ってこないお客さんも沢山いて、安否が気になるところ。元気ですよとLINEだけでもくれれば、心のつかえも無くなるのにな。まだまだ当地は復興の真っ最中。うちの家族はケガも無かったので、これで良しとしないと。

災害なんかに負けてられません。これから「ゆうこん堂鍼灸院」も復活して行きますよ!皆様のお力添えをヨロシクお願いします。

 

 

 

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