昼休憩は心に栄養を与える大事な時間帯だった事を知りました

当院の魅力と特徴

◆昼休憩は大事だな

ようやくゴールデンウィークが終了しました。今年は開業10年にして初のゴールデンウィーク全てを営業日としてみました。GWは客が入らないものとずっと認識していたのだけど、蓋を開けて見れば大忙しで認識を改めさせられました。1か月前から告知していたのが良かったのかな。

祝日は土曜日と同じ営業時間で仕事をしているので、午前は9時から12まで。午後は13時から18時までの営業時間となります。休憩時間は1時間だけ、それも12時ピッタリには終わらないし午後の部も早く来るお客さんがいるので、実際は昼ご飯を食べて10分ほど休んだらすぐに仕事場に戻らなくてはなりません。

今回のGWは火曜・水曜日以外は全て土曜日時間となり、昼休憩が少ない日が続きました。そうすると明らかに体調がオカシイのですよ。まず疲れが抜けない、平常時とそう人数的には変わらない客入りなのにダルさが抜けなくて疲れっぱなしでした。おまけに普段は全く感じない肩こりがあるし腰痛も強かった。

理由を考えてみるに、休憩時間が少ない事が不調の原因ではないかと気付いたのです。いつもは12時から15時まで休憩時間を設けています。往診に出掛けることもあるけど、往診は極力断る方向で進めているので普段は3時間休憩が取れます。

その時間を利用して畑仕事に行ったりランニングをしてみたり。録画しておいたテレビを観るのもこの時間。20時、21時まで仕事をしている私にとって、昼休憩が大切な自分の趣味の時間になっています。その時間を奪われた事が今回の不調の原因では無いかと推測しています。

鍼灸院に来る患者さんは肉体的にも精神的にも弱っている方が多いので、私自身が強く無いと負のオーラをもらってしまうのです。気持ちで負けぬよう、私自身が元気で居ることが大事なのです。

昼休憩は私にとって大事な補給時間。食事をして栄養を身体に取り入れるだけでなく、しっかりと楽しんで心にも栄養補給してあげる時間となっています。休み時間が長すぎだとお客さんから指摘されることもあるけど、この時間を削る訳にはいきません!

 

休むことの大切さを知った1週間でした。昼休憩中に予約を入れてしまうことも多いのだけど、この3時間は大事な補給時間と考えて、なるべく仕事を入れずに遊び時間として有効利用していきます。

 

 

◆鍼灸師は恵まれた職業だ

世のお父様方は仕事に出掛けてから昼休憩も取らずに働いて、自宅に戻ったら21時・22時なんて方も多いですよね。自宅には睡眠をとる為だけに戻るなんて話も聞きます。それは土日の休みが待ち遠しいでしょう。

私の場合は平日は3時間も休憩があるし、予約が入っていない時間帯は基本的に好きに使えます。勿論内勤仕事をしたりしてるのだけど、世のお父様方よりも確実に休憩は多いハズ。その分お休みが少ないのだけど、それも長期旅行に行ったりするので相殺されます。

考えてみたら鍼灸師なんて相当に恵まれた職業ですね。上司は嫁さんだけだし、煩わしい人間関係も無し。自分のやりたい仕事を決められた時間帯で提供し、わざわざお客さんにお越し頂くのですから殿様商売です。おまけに内は自宅と職場が同じマンション内で通勤時間が掛かりません。

こんな楽な商売しといて休憩時間が必要だなんて本当に横柄でゴメンナサイ。でも良いサービスを提供しようと思ったら、私自身が健康で楽しい毎日を送っていないと仕事にならないのも事実です。しっかり楽しんで、質の良いサービスが出来るように頑張ります!

世のお父様方も自分の時間を確保して身体を休めて下さいね。趣味の時間は大事ですよ、しっかり働いてその分だけ趣味にも時間を掛ける。そして疲れた身体は「ゆうこん堂」で回復させて下さい。当院は働くお父さんの見方ですよ♪

 

 

 

 

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