ゆうこん堂鍼灸院の日記

保育士と子育てを両立するママの頭痛


◆保育の仕事も継続中の新米ママさん

1歳半になる子供を子育てしながら仕事も継続している保育士さん。40歳を超えての高齢出産は、当院にて不妊治療を行った末に授かりました。
 




 
そのママさん保育士さん、子供が1歳半とまだ小さいため家でも仕事場でも一日中抱っこの連続。小さい身体なのにパワフルですが、身体は正直。身体中あちこちガタが来ていて大変そう。特に頭痛がひどくて頭痛薬が手放せません。鎮痛剤は身体を冷やすので良くないのは分かっているけど、仕事にならないとお困りでした。

保育士さんの仕事は過酷ですよね、自分の子供でも子育ては大変なのに、他人の子供まで見てあげるなんて私にはとても無理です。忙しくてメンテナンスが出来ない保育士さんも多いのでは。鍼灸はあなたのお役に立てますよ。

◆頭痛について

 

頭痛がすると脳神経外科などに通って脳梗塞の前兆じゃないかと大騒ぎする方が多いのですが、ほぼ間違いなく頭痛は首のコリが原因ですよ。首の筋肉緩めてあげたら頭痛は取れます。頭痛がしたらまず鍼灸院へ。

頭痛

 

頭痛は脳みそが血液量が少ないと危険信号を発したものです。首周りの筋肉が固くなると脳みそへ行く血液量が減ってしまうので頭痛が起きます。頭痛がしたら鍼灸院へ行く目安とお考え下さい。

 

◆頭痛だからと言って、首だけが悪いわけじゃ無い

 

頭痛だけで後は問題ないのかと言うと、首の筋肉が張っているのだから肩は当然パンパンです。首から肩にかけてにある僧帽筋や肩甲挙筋と言う筋肉が肩こり・首こりの最大の原因なので、肩と首はセットで鍼灸治療していきます。

そしてこの方が一番悪いのは前腕部です。

赤ちゃんを子育て中のママさんは分かると思いますが、抱っこを続けていると前腕部(肘から手首にかけて)が痛くなってきませんか。

赤ちゃんを抱っこする時に前腕部の小さな筋肉を酷使するので腕周りの筋肉が悲鳴を上げています。その他、肩甲骨周りも腰痛もあってやっぱり全身がガタガタです。人間の脳みそはそんなに頭が良くないので、1番痛い個所や2番目に痛い個所くらいまでは認識するのですが、8番目に痛い個所とか、13番目に痛い個所なんて分からないでしょう。

本人が分かっていない弱っている部分を探し出して、痛くなる前に治してしまう。それが私の仕事でもあるのですよ。鍼灸施術はあくまでも全身治療です。部分的な治療しかしていないと、大きな流れを読めなくなります。

当院は部分治療は一切行っていません。身体全体を診て初めて分かることもあります。首や肩とは全然関係のない場所を触るのはその為です。

まとめ

頭痛薬は鎮痛作用があるので一時的に頭痛を抑えてくれますが、身体を冷やす原因となります。不妊に悩む女性には大敵ですし、身体を冷やすことが身体に良いはずがありません。頭痛薬は最後の手段とお考え下さい。

鍼灸は首や肩ばかりでなく、全身の血流を改善します。冷え性も改善できますので一石二鳥。頭痛と一緒に冷えも改善して行きましょう。

 
 




 
 

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広島の不妊鍼灸・ゆうこん堂

ゆうこん堂鍼灸院
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